系統用蓄電所事業に本格参入。
「地元を元気に」の理念のもと、地域インフラを支えるエネルギー分野にて地域社会の持続的発展へ貢献することを目指します。
再生可能エネルギーの導入拡大に伴う出力制御や需給バランスの課題に対応するため、宮城県内(大崎市、栗原市など)において合計5か所、総容量264MWh(出力66MW)の開発を推進。本計画は、一般家庭約3万世帯の1日分の電力使用量に相当する規模です。(※1世帯あたり月間260kWhで算出した場合)
このうち高圧案件(2MW/8MWh)の2か所について、2026年より着工を予定しています。
発電から蓄電へ。地域発のエネルギーインフラ企業として、新たな挑戦を開始します。
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